2009年09月10日

防音ドアの選び方

■防音ドアの選び方

今日は防音ドアの選び方のアドバイスです。

防音ドアは意外にも様々な場所に取付けられている。
■音楽関係
・音楽練習室
・音楽スタジオ
・ライブハウス

■カラオケ
・カラオケハウス
・個人宅カラオケ室

■音響関係
・劇場
・コンサートホール
・映画館
・オーディオルーム

■オフィス関係
・会議室
・役員室

■住宅
・トイレ
・寝室

■宿泊施設
・ホテル
・宴会室

■検査・試験関係
・音響試験室(実験室)
・視聴覚室
・聴力検査室

さまざまな場所で様々な音を防ぐ目的で作られている。
基本的には500Hzの中音域を中心に防音性能が表記されている。
高い音(高音域)、低い音(低音域)の防音性能についてはデータ
を見る必要がある。

例えば下記のデータを見ると

yamahadoor3.gif

表(X軸)の左側が低い音。右側が高い音である。
Y軸は防音性能を表しており、上に行けばより多く防音できることを
示す。
基本的に高い音は隙間さえなければ防音性能が良い。他方、低い音は
遮音性能が悪い。低い音は振動の巾が大きく、力が強いからである。

用途によってこのデータを見て、検討することが重要である。

また、防音性能がどれほど必要なのかによっても変わる。

単純な選定方法は

@30〜35dB減音(T3、D-30〜35)
 少し静になればよい場合。
 隣の部屋で聞こえても良いが、屋外には漏れる音を防ぎたい場合。


A40〜45dB減音(T4、D-40〜45)
 防音ドア1枚だけでかなり静にしたい場合。
 隣の部屋でも音を防ぎたい場合。

B30〜35dB減音防音ドア2枚取付
 価格を押さえ、なるべく静にしたい。
 ※難点はスペースが必要。

C40〜45dB減音防音ドア2枚取付
 とにかく静にしたい場合。

以上簡単な防音ドアの選び方アドバイスでした。

防音ドアの激安販売・オーダー製造は
防音ドア製造・販売の幸昭






posted by 管理人 at 08:56| 静岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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