2009年09月15日

大建工業製ドアで骨折事故 180万台を無償点検

『大建工業製ドアで骨折事故 180万台を無償点検』

以下山陽新聞WEB NEWS掲載内容

経済産業省は24日、大建工業製の室内ドアが外れて倒れ、昨年8月に福井県の90代の女性が骨折する事故が発生した、と発表した。ドア本体と枠をつなぐちょうつがいの部品が不良品だったのが原因。ほかにも事故が1件発生しており、大建工業は、同様の事故が発生する恐れのあるドア183万5704台の無償点検と部品交換を実施する。

 無償点検は、2000年12月〜06年9月に製造された「リビングドアR3」シリーズなど9型式の室内ドアが対象。01年から07年に建築された住宅に取り付けられている可能性が高いという。

 対象製品は「リビングドアR3」のほか、「リビングドアRS」「リビングドアきわざ」「リビングドアD3」「リビングドアグランセレクト」「リビングドアDF」「防音ドアS2」「防音ドアD2」「防音ドアS3」のシリーズ。大建工業製のドアには、ちょうつがいに「大建工業」の刻印がある。

 問い合わせはフリーダイヤル(0120)585565。

(7月24日20時10分)

弊社経由でご購入頂いたお客様も、ご連絡漏れが御座いましたらご一報頂きたく存じます。

防音ドアの激安販売・オーダー製造は
防音ドア製造・販売の幸昭

posted by 管理人 at 13:45| 静岡 ☁| Comment(0) | 防音ドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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