2009年10月03日

防音ドアの選び方A

■防音ドアの選び方A

防音ドアの選び方の第二弾です。

防音ドア(防音扉)には様々なものがあります。
性能での見極め方を今回は書きます。

防音ドアで一番重要な事は「隙間
隙間を如何に無くすか=密閉性の確保=『パッキン』の精度
ようはパッキンがしっかり効いているかどうかが最大の鍵となる。

例えば、パナソニック電工のHタイプ防音ドアはパッキンとフェルト
が隙間をしっかり埋めている。
時に閉めるのが硬すぎるくらいにがっちりと埋まっている。
こうなると隙間から漏れる音は少なく、木製で軽いにもかかわらず
大きな遮音効果が生まれる。

panadoors.JPG

ヤマハの防音ドアも非常に閉めるときにがっちりしている為、硬い。
そのお陰で圧倒的な密閉度が確保出来るのだ。

しかし、中にはグレモンハンドルをしっかり閉めているにも係らず
ドアが動くほど密閉度が悪い防音ドアがある。
これでは遮音性能を確保出来ない。

@ドアのハンドルをロックして、押したり引いたりして動くかどうか
 を調べる。

A光を当てて、光が漏れていないかチェックする。

以上が防音ドアのチェックポイントです。
是非ご参考下さい。


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防音ドア製造・販売の幸昭

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posted by 管理人 at 17:19| 静岡 ☔| Comment(0) | 防音ドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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